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KOMPLETE 有料音源 NIストリングス

KOMPLETE12付属ストリングス音源『SESSION STRINGS 2』使い方

更新日:

(参考音源準備中)

主に使うものだけ

基本画面

mode

Velocity Switch・・・普通に演奏
Rhythm Animator・・・リズムトラックを作る
              (リフを作る?)

主に使うVelocity Switchの方を説明していきます。

Velocity Switch

この部分で音色を操作します

基本的にはMAINの音が鳴りますが

中央のゲージ(ベロシティ値)に設定した音量を超えると

VEL SWITCHの音が鳴ります

この画像の場合は、ベロシティ値99まではレガートで鳴り

100を超えるとアクセンテッド(アタック強調)が鳴ります。

音色の変更可能

奏法の説明・確認音源はコチラ

Smart Voice Split

鳴らした音に対してよい感じに
オクターブで音を鳴らしてくれる
鳴らした音が強調される

Smart Chord

鳴らした音に対して良い感じに
コードを鳴らしてくれる

『C Maj』をクリックすると設定画面が開く

Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅴ Ⅵ Ⅶのコードが白鍵で弾けます

黒鍵を押しながら白鍵を押すことで、ボイシングの構成を変更

下画面

 ROOTでキーを選択

 CHORD SETSで和音の種類を選択

EFFECTS

SHAPE

 Attack・・・フェードイン時間

 Release・・・フェードアウト時間

 Stereo width・・・モノ~ワイドの幅

          中央に設定すると、サンプルの自然な音幅に

HUMANIZE

 ピッチやタイミングをランダムにずらす

 (人間が演奏してるように)

設定

DYNAMIC CONTROL

 Curve・・・音の出始めの処理(アタック強~弱)

 min・・・音量の最小値

 max・・・音量の最大値

 Modwheel・・・MIDIキーボードのホイールで入力音量を操作

 Velocity・・・MIDIキーボード押下の強さで入力音量を操作

PITCHBEND SETUP

 MIDIキーボードのピッチホイールで変更する音の幅を決める

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